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藤井寺市指定文化財

記念講演会

現在令和大改修で修理中の「阿弥陀如来及び二十五菩薩」が令和4年3月に藤井寺市指定有形文化財に登録されました事を記念し、講演会の開催致します。

阿弥陀如来二十五菩薩は全27躯からなる迎接(ごうしょう)像です。迎接とは仏教用語で、臨終の際に仏が西方浄土から迎えに来て生きとし生けるものを浄土へ導くという意味があります。つまりこの像はお迎えの様子を表しています。楽器で音楽を奏でる仏像、楽しく舞を踊る仏像、優雅に空を飛ぶ仏像、さまざまな姿で表現されています。
 
講演会では阿弥陀如来二十五菩薩の造立と葛井寺との関係、また現在の修理状況や修理後についてお話し致します。

<日時>


令和4年11月13日(日)


午後1時30分〜4時


(開場1時)


<開催場所>


葛井寺紫雲閣

1時30分〜<開会挨拶 >

葛井寺住職 森快隆

1時35分〜<来賓挨拶 >

藤井寺市市長 岡田一樹氏

1時40分〜<講演1>

葛井寺阿弥陀二十五菩薩と近世の葛井寺
大阪大学人文学研究科 教授 藤岡穣先生

2時50分〜<講演2>

葛井寺阿弥陀二十五菩薩の修理について
株式会社さわの道玄 制作部 余江岳央氏

3時50分〜<閉会挨拶>

葛井寺総代会代表 岡田行史氏

申し込み方法

申し込みは本堂納経所へ、
もしくは電話かメールで受付けています

tel:072-938-0005

mail:info@fujiidera-temple.or.jp

  • 参加費無料
  • お申し込み期間は令和4年11月5日(土)まで
  • 定員50名(先着になります)