令和大改修についてのお知らせ

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1300年先の未来へ法灯を 

ご支援のお願い

葛井寺は7世紀に創建され、令和7(2025)年には本尊千手観音様の開創1300年の記念の年を迎えます。この長い歴史を後世へ繋げるべく令和の大改修として「南大門の大修理」「阿弥陀堂再建」「阿弥陀三尊二十五菩薩修復」を発願致しました。
本尊千手観音様の願いが込められた法灯を後世へ伝えるため、広く皆様方のご支援、ご協力をお願い致します。
なお、期間中は南門は閉鎖の為、西門よりご参拝ください。

合掌

楽団菩薩修復への寄進

阿弥陀如来が率いる全27体のほとけ様の修復をしております。

瓦と法縁板のご奉納

阿弥陀堂の瓦と法縁板(床板)にそれぞれお名前や願い事を揮毫し永代に使用致します。

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南大門修理修復

葛井寺の南大門は明応2(1493)年に藤井寺合戦の兵乱により焼失し、再建後の永正7(1510)年の大地震により再び失われました。現在のものは寛政2(1790)年手斧初め約10年を用して建てられた楼門です。両脇には仁王像が堂々と安置され楼門の品位と一層の風格が感じられます。
今回の改修では建立以来初めての耐震補強、約50年ぶりの朱塗り替えが行われます。

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阿弥陀三尊二十五菩薩像修復

阿弥陀如来を中心に両脇に観音菩薩、勢至菩薩をはじめ二十五の菩薩像を全て修復します、阿弥陀如来に従う二十五の菩薩はそれぞれが楽器を持ち音楽を奏でながらゆっくりと往生者を迎えにくる様子を表します。
細微な装飾と一体一体が等身大の立像であり一体も欠けることなく残るのは非常に珍しく大変貴重です。

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阿弥陀堂再建

延享3(1746)年に上棟された阿弥陀堂は昭和9(1934)年に修理修復が行われましたが、傷みが著しくこの度耐震、耐火に優れたお堂に再建致します。
新しいお堂にはこれまで通り阿弥陀如来を本尊に観音・勢至菩薩と25体の菩薩像を安置し『供養堂』『納骨堂』としてゆっくり参拝いただけるよう新たなお堂を目指します。

葛井寺を後世に伝えるため、皆様のご協力をお願い致します。

ご寄進の方法

  • 来山の場合:葛井寺寺務所、または納経所までお越しください
  • 現金書留の場合:「葛井寺開創1300年」までお送りください
  • 郵便局から振替の場合:

  口座番号 「00920−9−212484」
  加入者名 「葛井寺開創1300年」
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◎南大門修理、阿弥陀堂再建

一口3千円

  1. 5口以上 記念品①贈呈、芳名板に掲示します
  2. 10口以上 記念品②贈呈、芳名板に掲示、落慶法要のご案内をします
  3. 10万円以上 記念品③贈呈、芳名板に掲示、落慶法要のご案内、御宝前に芳名を永く奉安します




◎阿弥陀三尊と二十五菩薩像修復

一口5万円 仏像一体につき50口限定

一口につき芳名を仏像体内に永代に奉安します
奉安された仏様との血縁の記念証をお渡しします